◆誠の評価◆

鏡に映る顔は対称になっていて、本当の自分の顔ではありません。
映像などを除き、自分の姿を客観的に見ることはできません。
自分の表現が誠であるかどうかを評価してくれるのは、自分以外の人です。
人から「変わったね」と、好意的に言ってもらえるような表現を目指しましょう。

(今日の一首)

○硝子戸の中に対称の世界ありそこにもわれは憂鬱(ゆううつ)に佇(た)つ…尾崎佐永
子詠…

2017年04月01日